2013年8月23日金曜日

中性脂肪とは

中性脂肪は取り過ぎた脂質です、人間の身体の中に一番多く存在する脂質です。

通常は日常の活動や運動などで使われるエネルギーとして使われます。

中性脂肪は肝臓でも合成されますが食物を通して体外から身体の中に入ってきて小腸で吸収されて 蓄積されます。

中性脂肪はエネルギーになるほか善玉コレステロールを生成する役割も持っているので中性脂肪はこの面からも蓄える必要はあります。

しかし、中性脂肪が増えすぎて肥満の状態になると悪玉コレステロールが増え始めます。

この様にして悪玉コレステロールや中性脂肪が増えてくるとそれは動脈の内壁に付き始めます。

そうなると血管は傷つきやすくなりもろくなってきて、動脈硬化という状態になってきます。

動脈硬化という状態になると心臓病や脳疾患、腎臓病、痛風、糖尿病、高血圧などという命にかかわる生活習慣病になる可能性が高くなってしまいます。

この様に中性脂肪は生活をしていく上には必要ですが取りすぎて肥満になると命にかかわる事態になってしまいます。

そこで自分の肥満度を常にチェックすることが必要になります。

最近は便利な体脂肪計なども普及してきていますのでBMIという数値を意識していると良いと思います。

なお、BMIは肥満度指数と呼ばれ体重÷身長の二乗で計算され

20未満が痩せ気味、20~24未満が正常、24以上26.5未満が肥満気味26.5位上が肥満となります。







2013年7月22日月曜日

肥満とは

肥満とは身体に余分な脂肪がつきすぎた状態を言います。

更に医学的に言うと「食物を通して外から取り入れるエネルギーよりも日常生活で消費するエネルギーのほうが少ないために体内に余分な脂肪が蓄えられる状態」を言います。

通常この蓄えられた脂肪を「中性脂肪」と言います。

肥満は中性脂肪の付き方によって二つに分けられます。

一つは主に皮下の組織に蓄積する「皮下脂肪型肥満」と脂肪が腹部とその周りの内蔵についてしまう「内臓脂肪型肥満」です。

皮下脂肪型は女性に多く内臓脂肪型は男性に多いと言われています。

この様に肥満とは中性脂肪が過剰な状態を肥満と言います。

それではその中性脂肪はどんな働きをするのでしょうか。








2013年3月18日月曜日

中性脂肪ってなんだ?

18年ぶりに健康診断を受けました。

自営業の私はサラリーマン並みに毎年健康診断を受ける余裕がなかったので
独立してから一度も受信していません。

特にどこかが悪いといったところもなかったので全く意に介していませんでした。

でも、還暦を越すと自分でも多少不安が出てきますし女房や子供達が受診をすすめるようになりました。

そこで18年ぶりに健康診断を受けたのですが、特別今すぐどうしなければいけないようなところは見つからなかったのですが中性脂肪の値が403だと言われました。

基準値が50~149ということですから確かに大きくオーバーしています。

中性脂肪が多いと動脈硬化、心筋梗塞や脳梗塞などの病気になりやすいと脅されました。

でも、中性脂肪は何かと聞くとあまりわかりやすく説明してくれません。

そして、アルコールが原因だろうからアルコールを控えれば多分この数値は落ちると思いますよ。

そんな言い方をされ返されました。

要は、今後もこの数値を下げるために通院しなさいということらしいです。

病院の匂いを嗅ぐと滅入るのでそれきり行っていませんが、中性脂肪とは何かと気になりますので調べてみたいと思います。